心理カウンセリング

カウンセリング 大阪

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発達障がいについて

アビエルトは発達障がい(ADHD、自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障がい、学習障がいなど)におきましては専門としておりませんので、下記をご参照のうえ、専門家の方にご相談ください。
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自閉症について

自閉症者の多くは、○か×か、全か無か、勝つか負けるか、という2分的な評価で視点で物事を判断する特性があります。
なので、何かしらにおいて「勝てば」自己肯定感は上昇し「負ければ」下がることになるのです。

その結果、自分が勝つまではゲームを終わりにしない行動、勝った相手に厳しい言葉を吐く行動、負けたゲームにおいては2度とトライしないような行動につながりやすいのです。

そのため、勝ち負けや白黒とは違った※共感的自己肯定感を周囲が作り出す必要があります。

※共感的自己肯定感の例

「教師との約束を守ることができた。」
「ルールに従って行動できた。」
「友達に先に譲ることができた。」
「負けを認めることができた。」
「活動の中で役割を果たすことができた。」
 

情緒障がい(じょうちょしょうがい)について

情緒の現れ方が偏っていたり、その現れ方が激しかったりする状態を、自分の意志ではコントロールできないことが継続し、学校生活や社会生活に支障となる状態のこと。

引きこもり、不登校、落ち着きがない、乱暴をする、※場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)など。

※場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)、選択性緘黙症

家庭などでは話すことができるのに、社会不安(社会的状況における不安)のために、学校や幼稚園といったある特定の場面、状況では全く話すことができなくなる現象を言う。幼児期に発症するケースが多い。
 

注意欠陥多動性障がい(ADHD)について

ADHDの主症状である不注意や多動性・衝動性により、学習面においては多くのつまづきが起きる傾向があります。

順序だてて情報を整理したり、手順に従って活動したりすることが苦手なため、文章問題のような情報の整理・統合を必要とする課題を苦手としています。

注意や衝動性のため、全体での指示は通らない、最後まで話が聞けない、突然話し始めるなどの特徴があります。

時々衝動的にカッとなってしまう場合には、気分をリフレッシュしたり、情緒を安定させるための「リラックスできる場」を用意してあげましょう。
 

学習障がい(LD)について

読み書きに時間がかかる場合、ご本人の能力に合わせた情報を提供しましょう。

文章を読みやすくするために体裁を変える、拡大文字を用いた資料、ふりがなを付ける、音声やコンピュータの読み上げ、聴覚情報を併用して伝える