心理カウンセリング

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「情熱」と「冷静」はどっちも必要。

 
花壇の写真

「心穏やかな私になりたい人」は多いかもしれないけれども。

この「心穏やかさ」というのが、場合によっては「クセもの(!)」であって、時には「大きな幸せ」を掴みそこねてしまうのです。

日々、「心穏やか」で満たされ過ぎていますと…いつのまにか何の努力もしないまま、“時間だけが過ぎていました”…そして「私にとっての本来の、大切な幸せ」をつかみ損ねていました(涙)みたいな、そんなことだってありえるのであります。

「焦り」や「嫉妬」というのは、時には「私たちが幸せになるために、必要な感情」であり。

そんな自分自身にとっての「嬉しくもない感情」があってこそ、前に進むというものなのです。

だからして、人によっては自分自身の「焦りや嫉妬」そのものが「自己啓発」となるでしょう…そう…「カウンセラーの助言」なんてイラナイ位に!
\(=゜ω゜)ノ

「焦り」や「嫉妬」の感情が余りにも薄い人でいいますと、正反対のキャラな「焦って焦って過ごしてきている、超情熱的な人」から「どーん」と背中を押してもらえることもあるでしょう。

「あんた!そんなところで、じっとしてる場合じゃないわよ~!」といった具合に、「活(かつ)」を入れられるカタチで(笑)

そしてこういったことはお互いさまと云うか、「焦り」や「嫉妬」で激しい人は、心おだやかな人から影響を受けて、落ち着いた気持ちで、着々と前に進めることになるのです。

*  *  *

だからして、カウンセラーの立場としては、「どーんと背中を押す」場合もあれば、「ほれほれ、ゆっくりしなはれ。」な両方の助言のシチュエーションがありまして。

世の中には、「情熱的な人」も「冷静な人」も両方必要なのです。

そんな感じで、私たちは「補(おぎな)いあって」生きているものですから。
(^^)
 

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