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恋は「落ちるもの」。せーのっ、胸キュン!

 
木の実の写真

初恋について、思い出してみましょう。

初恋の頃「恋に落ちた」ように、実は「恋すること」においては、「頭で考えての相手に求める条件」はなくって。

ですが、歳をとればとる程私たちは、「もっと彼がお金持ちな人であればいいのに…。」「もっと彼が知的だったらいいのに…。」といった、何かしらの多くの条件を求めるようになるのではありますね。

そして、そんな世間の声に応えるべく、男たちは様々な力(腕力、知力、経済力など)をせっせと手に入れる訳ですが…

まるで、羽を広げて「ほれほれ。」とアピールする孔雀(くじゃく)に引き寄せられるように、「この人、素敵かも?」と、女たちはそんな孔雀(くじゃく)さんたち(=男たち)と結婚してみるのですけど。

そこで、「力を持ってる男に、心底惚れるか?」と云えば、そうとも限らないのが人間の女のややこしい所でありまして。
(/・ω・;)/

「力のある男性」と結婚しつつも、「力のない別の男性」に「胸キュン♪」している女性が存在しているというのは、昨今にはちらほらありがちな事情ですね。

(不倫や、プラトニック片思いですわね。もしくは、ジャニーズファンなど。ふ・ふ・ふ。)

そうね、「本当の胸キュン♪」はまるで「あの頃の、甘酸っぱい初恋」みたいなもので、条件なんてまるでないの。

え?「胸キュン♪」を忘れたですって?

だったら、久しぶりに恋愛映画やドラマでばーちゃる体感してみましょうよ♪

(特に女性が好きな韓流ドラマなんかは、セクシーさよりも胸キュン♪重視ですわね☆)

ひょっとしたら、あの頃の「胸キュン♪」な感覚を、取り戻したくなるのかも、しれませんよ。
(^^)
 
 
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