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読む心理学 > 恋愛・人間関係 1

感受性が豊かな人には、温かく、正直に。

 
木の写真

大好きな人がいたとして、例えばその人が「とても傷つきやすい人」なケースでございますが。

すると、そんな人に対しては「正直な気持ち」を言いづらくなるものですが、だからといって、そんな「100%優しい態度」がOKか?と云えば、そうでもなかったりするんですよね。
((+_+))

「傷つきやすい」ということは、すなわち「感受性が豊か」ということでありまして。

だからして「感情表現、すなわち喜怒哀楽に乏(とぼ)しい人」に対しては、何だかつまらなく感じてしまうこともあるのです。
|д゚)

>> そんなところが、感受性が豊かな人が “何かと飽きてしまうケース” においての理由ではあるのですが。

そうは言いましても、感受性が豊かな人だからこそ、NGワードというものは沢山あることでしょう。

それに「何も言いたいことを言わなければ」ケンカになることもないですからね。

しかしながら、そんな波風立たない関係がまるで「人型ロボットと接している」ような気分になってくるかというか…

お互いに「人間らしい感情を抑圧しあった関係性」になるものですから、何だかそういうのは飽き飽きしてくるものでありまして。

だからこそですね、感受性の豊かな人に対しては「アミューズメントパーク」みたいな存在になった方がいいかな?とは思うのです。

(たとえ話としては、正解じゃないかも?しれないですが。笑)

時には怒らせる時や、「あっ」とビックリさせることもOK!なものではありまして。

(でも、ハートはあくまでも温かく…が理想的ではありますが。)

たとえ怒らせても(?)それでも、「この人が大好き」と思われるような。

そんな関係性が、素敵だとは思いませんか。
(^^)
 

 
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