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流行りと商売とカウンセリング

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カウンセリングの料金設定については、人さまざま。

カウンセリングに関わらず、あらゆる商売の料金設定には、その事業者の日常における消費活動が投影されています。

そして、投影した方が上手く行くんですよね。普段 “自分自身がどれ位お金を使ってるか?”というのと、商売における値段設定が一致していない人は、何だか上手くいっていないケースが多いようです(汗)

(だからして私は、高いから売れるとか、安いから売れるという風には思いませんね。)

商売人そのものが『ぱーっと使うでぇぇ!』といった風に、何かしらにせよお金をかける人は、やはり商売の料金設定が高い方が上手くいくのではないかなと。

たとえば、そういった方がカウンセラーである場合は、料金設定を高めにしたうえで、『欲望を解放しましょう!』的なメッセージ性が強いケースが多いような印象は受けますね。

そして、割とそういったカウンセラーのお客さまは、そのカウンセラーと同様(?)色々と我慢してきた方が多いようにも思えます。

(内なる情熱ですね…ずばり、情熱家さんです。)

なんせ今は、バブル時代と比較すれば “パーッ” と使わないで、貯蓄をしてる方が多い訳です…これって、バブル時代の頃を思い出しますと、当時では考えられない現状なのです

(なんせ、バブル時代の好景気よりも、人々の貯蓄は今の方が多いのです…あくまでも平均ですけどね。)

だからして、『欲望を解放しましょう!』的なメッセージが効くって訳です。

(まぁ、バブル時代にそんなメッセージを投げかけても、意味ないですからねぇ。多くの人々が自然に、お金の無駄遣いをしてましたから。)

そういう風な感じで、現在売れているカウンセラーやその他の商売は、今の世相を表してるように思えるのです。

そして、世の中における何らかのムードと、商売人の普段の行動がマッチングした仕事のあり方が、“その人に合った上手くいく方法” なんじゃないかなと、私は考えております。
('ω')ノ★★



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